2026年5月9日
ふたつの区切りに寄せて
私のオタク成分の大部分を占めていた、ふたつのコンテンツが同年度内に区切りを付けることになった。 1つは東山奈央の歌手活動休止 ⧉。もう1つはゲームアプリ『Tokyo 7th シスターズ』のサービス終了 ⧉。 どちらも、すべてが終わってしまうわけではない、という。
推し活はお金がかかるものなので、歌手・東山奈央とナナシス(中でも芹沢モモカ)に絞って応援している。 東山奈央のアーティストカラーが虹色で、ナナシスが「セブンス」。奇しくも「7」でつながっているこれらは、いつしか自分の中心的存在になっていた。
両者のイベントが被ったことは2度あった。
2022年6月26日。東山奈央が登壇したアニメ『スローループ』のイベントと、ナナシス・4Uの2ndライブツアー(J:COMホール八王子)が重なった。このときは先に当選が決まっていたナナシスライブに行った。
2026年4月26日、今度は東山奈央も出演しているアニメ『うたごえはミルフィーユ』のユニット「テトテ」の全曲ライブと、ナナシスライブ「THREE SEVEN's DIARY」が被った。このときはテトテのアカペラライブを観に行った。 あの「ご報告」の後でもあったので、東山奈央に少しでも近い方を……との思いでテトテを選択した。 Parabolaメンバーからフラスタが贈られていたり、自身も鑑賞しに来られていたりして、完全に正解だった。
どちらの選択も後悔はありません。4年越しにこれでお相子と思えた。
J:COMホール八王子は東山奈央の「祭」ライブの会場にもなり、偶然だろうけれど何か特別な縁を感じざるを得なかった。
「その時」はいずれやって来る。それは分かっていたし、考えていた。ただ、それが同時期にやってくることまでは考えていなかった。
今、改めて問われているのかな、と思いました。
──ねぇ、君はなにがしたい?
引用元:「ナナシス」から典型的アイドルアニメの文法を学ぶ!『Tokyo 7th シスターズ -僕らは青空になる-』:映画ファンにすすめるアニメ映画|シネマトゥデイ ⧉
2030年、2032年、2034年、はたまた……。映画で観たような復活劇が現実になったら良いな、と思います。
